まちあるき×ゲーム要素
収集したスポットを巡るスタンプラリーや、発見数を競うランキング機能など、ゲーム要素を取り入れて楽しく街を探索できる仕組み。
名古屋工業大学周辺のマニアックな魅力を再発見するまちあるき&マッピングパーティーを開催しました。
東海地方最大級の古墳から、路地裏でくつろぐ猫まで、普段見過ごしている「道端のよくわからないもの」を
スマホアプリで採集し、オープンデータとして記録しました。
Facebookイベントページ
参加者が歩いたルートと収集したスポットを地図上に表示しています。赤い破線は推定ルートです(遠くに飛んですぐ戻るポイントは遠隔撮影と判断し除外)。マーカーをクリックすると詳細が表示されます。
収集したデータをタグ別に分類しました。
NITechHallを出発し、ニュートンリングや大正時代の記念碑など、キャンパス内の見どころを撮影。古墳エリアへ向かう。
Kohun Deck、カフェ・サラ、インスタントハウスなどキャンパス南部を探索。
酒匂の滝、竜ヶ池の浮見堂、緑化センター温室などを巡る。月下美人や金魚も発見。
STATION Aiを見学後、「むかん」でラーメンの昼食。
旧動物園跡の門、鶴々亭、つるのめぐみ(湧水)、伊藤圭介銅像などを探索。鶴舞駅周辺へ。
噴水塔、萩乃茶屋、胡蝶ヶ池、春日亭など鶴舞公園の中心部を探索。
イベントの目玉、東海地方最大級の前方後円墳を複数角度から撮影してまちあるき終了。
収集したオープンデータの活用方法についてわいがやで議論。ゲーミフィケーション、音声ガイド、フレイル予防、シビックプライド向上など多彩なアイデアが出された。
まちあるき終了後、14:30〜14:50に収集したデータの活用方法についてアイデアソンを実施しました。参加者から多彩なアイデアが出されました。
収集したスポットを巡るスタンプラリーや、発見数を競うランキング機能など、ゲーム要素を取り入れて楽しく街を探索できる仕組み。
まちあるきの途中で、スポットに近づくと自動的に歴史や豆知識などの小ネタを音声で紹介してくれる機能。
高齢者の外出促進・フレイル予防として、楽しみながら歩ける仕組みづくり。健康増進と地域探索を両立。
地域の人々が自分たちのまちの魅力を再発見し、郷土愛・シビックプライドを高めるためのしかけづくり。
イベント時だけでなく、日常的に住民がまちの魅力や気づきを投稿・共有できる仕組み。継続的なデータ蓄積。
他の地域でも使えるまちあるきプラットフォームとしてのアプリ展開。汎用的なツールへの発展。
歩くだけで地域の歴史に関する知見が自然と広がるアプリ。教育的価値と楽しさを両立。
収集したオープンデータを活用した新しいイベントの企画・設計。データドリブンな地域活性化。
35件のデータを収集。ニュートンリング(光学モニュメント)、大正時代の鈴木教授記念碑、 Kohun Deck(古墳観察デッキ)、カフェ・サラ、インスタントハウスなど、 工学と歴史が交差するユニークなスポットを多数発見しました。
18件のデータを収集。酒匂の滝、竜ヶ池の浮見堂、噴水塔、胡蝶ヶ池、 緑化センター温室など、名古屋を代表する都市公園の魅力を再発見。 月下美人や金魚など、温室内の生き物も記録しました。
18件のデータを収集。八幡山古墳(東海地方最大級の前方後円墳)、 旧動物園跡の門、伊藤圭介銅像、銅像の台座のみが残る謎のスポットなど、 この地域の歴史を物語る遺産を記録しました。
3件のデータを収集。愛知県の新しいスタートアップ支援施設周辺を探索。 お昼は近くの「むかん」でラーメンを堪能しました。
| 11:00 | 集合(NITechHall 2階 EPSON STUDIO) |
| 11:00-11:10 | Webアプリ使い方説明 |
| 11:10-11:20 | 名工大のまわり地図の紹介 |
| 11:20-14:30 | まちあるき(お昼ご飯も写真にとる) |
| 14:30-15:30 | わいがやして振り返り&アイデアソン |
| 15:30 | 解散 |
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写真データは CC-BY 4.0 ライセンスで公開されています